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ぷりみてぃぶろぐ

3Dイリュ毛の改造記事と、個人的な記録。

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ジュドカミ絡み(1)

粗筋/
セーラーZ設定if√初体験
いろいろあって体育館倉庫にて
(学ランxチアコス)
ジュドーに助けられたカミーユの状態は酷く、拘束を解いても手付かずの部分が残されていた
途方に暮れるジュドー
自分の手足では痺れてどうにも出来ないと再度助けを乞うカミーユ
少年を見つめる彼の目は情欲に濡れていた
誘惑されるままに、ジュドーは震える手を伸ばした…


本番ありの続きはまた後日。
  1. 2016/12/23(金) 21:27:26|
  2. BL
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ほもぉ。。。(やきうイベント)

やきうやけどカテゴリーはあえてこっちで。人によっては地雷ですからねえ。
ファン感謝祭というイベントでは昔から女装とか選手同士のラブラブ小芝居でBBA…腐れ女性ファンやコアな男性ファンを喜ばせていました。
今年最もやばいファンサービスをやってたのは毛こと東北楽天ゴールデンイーグルスでした。
【プロ野球パ】イーグルス女子コンテスト、誰がカワイイ? 楽天ファン感謝デー 2015/11/23: https://youtu.be/ocgPBsgchAw
松井祐樹君をはじめ、本格的な変身姿で化粧ってやべーなと恐ろしくなってくださいw
まあ、女装はいいとしても。ほもぉ芝居挟んで来るのは一体何なのか?というのはちょっと気になります。
特に三角関係の小芝居は…やはり関係性暗示による妄想促進効果を狙っているのでしょうか。
では、あまり記事になってないヤクルトの去年から続くアクリルキッスの写真でも張っておきましょう。

経緯:〇×ゲーム勝者(仕込みあり)となった昨年罰ゲームカップルの畠山&三輪ちゃん。意気揚々とベテラン組の靭帯館山&石川(カツオ)を指名するものの手本を示せと一転攻勢をかけられ再び脚光を浴びる。
しかし、ベテランの意地もなんのその。吹っ切れた畠山らは見事な「告白」芝居で会場を笑いの渦に。ノリノリでキッスを乗り切り、ベテラン組のハードルを上げて肩を組み仲良く去っていくという逆襲に成功。館山もこれには困惑、頑張ってやるしかない雰囲気のなか、ベテラン組ならではの積年の思い出を語り合う二人に会場は何故かしんみりと胸を熱くするのであった。キッス終了後もおかしな空気になった照れ隠し&八つ当たりで山田らをも巻き込む大先輩。これじゃパワハラですよ!
とかそういう感じにgdgdで終わった訳ですが、まあ同じネタでは面白みに欠けますね~。ワイは笑いが欲しいのであって選手BLは求めてないんやで!(そういう意味で、知人男性と化した上田は素晴らしい活躍を終始見せてくれました。)

グラウンド内は音響が悪くトークショーの内容が聞き取り辛いんで、最前列で肉声を拾うなり読唇するなりするか、客席を確保しつつ通路傍で出待ちが正解かと思われます。
選手が売り子になってくれる時間帯もあり、山田うどんは去年を上回る大混雑!こんなの見えるわけないだろ!

一方、優勝決定サヨナラタイムリーを打ったユウヘイさんはDVDを売っていた。一応見えました。あと、トルクーヤがスタンドで休憩してたけど撮影失敗した。

他にもホモ営業で有名な公さんは裏話トークショーで盛り上がったそうです。まあね、肉体的接触は求められてないよと。こら洗練されてますわ。
横浜も生チュー見せたりblog営業かけたり少女マンガ風看板作ったりしてたけど…ほんまに需要ありますん?普通でええやろ。。。
今日のイベントは前売りチケット完売だったので行きませんでした。ニコニコで中継してたけど、途中で寝てしまった。。。まだまだイベント運営は慣れていない模様。ていうかね、横浜はお金かかりすぎるんで無理!だってサイン会は1万の廃棄処分(今年のプロこれユニフォーム)~だし!
タイムシフトでまたなにかネタがあれば書きます。
ロッテのワクワクさんが罰ゲームで全身コアラのマーチ着て真顔サイン会やってたのが一番ファンサービス良かったなあと思います。行きたかったなあ!
今日から台湾WL開始。やきうはまだ終わりませんぞ~。
  1. 2015/11/28(土) 18:03:10|
  2. BL
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初心者がお勧めするBL「のはらのはらの」

ベイスユニとか作ってる時点でバレバレですが、そうです、私は野球が大好きなのです。
実家ではメジャーの放送とかあったら見ちゃいます。
NPBは最近テレビでやってないみたいですが、ベイスターズはハマスタでの試合を全部ネット配信してたんですよねー。最後まで(色んな意味で)気を抜けない試合展開が多く、勝ってても安心できません。
TBSの付属品っぽいなにか。
・・・でした。
そんなTBSのベイスターズ時代は終わり、もうこいつらとも会えないんじゃないかしらん。
哀愁を漂わせつつ、これくらの形状なら作れるんだなあと感慨深くもなったり、ならなかったり。
そう、今回は野球部がメインのお話です。
のはらのはらの (ミリオンコミックス)のはらのはらの (ミリオンコミックス)
(2003/09/01)
雁 須磨子

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かりすまこさん・・・すごいPNだ。

女性自衛官を主役にした少女漫画のどいつもこいつも 1 ワイド版 (ジェッツコミックス)が一番売れたんだろうかしら。あの時代は作風パクりが指摘される程、オリジナリティーに乏しかった作者も、ようやくこなれてきたのではないかしら。最近の作品は日常系で、そこそこ評価されているようですが、一番面白いのはコレだと思うのですよ。
赤裸々だったらいいわけじゃない。意味深にぼかせばカッコイイわけでもない。バランス大事よね。
そんなBL作品、いちおうあらすじをかいておきます。

キーホルダーのような可愛らしさをもったチビ助の主人公・西戸崎は、一時間に一度しかこないバス停で熱中症になっていた。
遅刻どころか、一時間目にも出席できない。
何度も繰り返す遅刻に切れた担任から、次に遅刻したら応援団に入部させると言われていたが、虚弱な彼には勤まりそうもなかった。否、熱中症で死にかけていた。担任の御小言は走馬灯だ。
死を覚悟した主人公を救ったのが、坊主頭に女物の日傘という組み合わせがミスマッチの恩人に対して、窮地にも関わらず吐き気を催す失礼な主人公。
いやいやそれは熱中症の症状だと、野球部二年というその人・糸島先輩に白いレースの日傘を持たされ、帰宅した主人公は糸島のことが頭から離れなかったのだった。
何故、日傘なんか持って遅刻してきたのか。その理由はすぐに分かった。プロ行き確実と言われる剛腕ピッチャー・倉野の相方としてキャッチャーをやっていた糸島は、腰を痛めて通院していたのだ。そして、日傘を返しに寄った野球部室で見たのは、泣きながら、倉野に抱きしめられている糸島の姿だった。その日、彼は大部した。そして応援部に入った。何故か、西戸崎とともに。

こういう悲劇的な展開で物語は始まり、野球ができないことに苦しむ糸島を中心として、野球部のメンバーとの友情や西戸崎との恋愛(※BLですから!)が描かれていく。
見ての通り、絵柄はソフトだし、坊主頭の野球部メンバーは面白い顔だったりするしで軽い内容を想像しがちではあるんだけれども、エロシーンに至るまでの葛藤がねちっこく1冊かけて描かれるため、初心者にはヘビーかもしれません。ただ、一応学園物ではあるし、二人以外の面子はノーマルなので(共学だから女子も出てくるし)、世界観が歪であるとは感じませんでした。
むしろ、うっかり青春の方向を間違ってしまったBLの二人を見てると、間違うこともまた青春ではあるのだなあと感慨深くなってしまう程です。
剛腕ピッチャーの倉野君が元相方に色々と気配りをしていたり、相談されてみたりするのだけれど、家庭の事情が色々大変だったりすることを表にださない男前で、こりゃカリスマの器だなとうっとりしてしまいました。
いい男だ。ここは「うほっ いい男・・・」と表現すべきところかもしれません。でもBLな展開にはほとんど絡みませんのでご安心を。
当時はよく知らなかったけども、プロ野球選手でBLっていうとTDNを連想してしまうんで、勘弁してくださいですよ。

今回は野球スペシャルってことで、少女漫画で野球の作品をちょろっと思いだせる範囲でご紹介してみます。

夢みる頃をすぎても (小学館文庫)に入ってる(たぶん)「最後の夏」もまた切ない野球物語でありました。のはらのはらのと色々カブる部分があって、切なくて(でもBLじゃないんですよ、少女漫画だからね!)とてもいい作品だと思います。ていうか、未だにタイトルと作者をすぐ思い出せるってだけでも、そうとう読み返してるんだろうなあ。機会があれば、ご一読あれ。野球自体は色々間違った描写があったりしますけども、あんまりきにならないし。

メイプル戦記 (第1巻) (白泉社文庫)はプロ野球モノで新チームが女子ばかりで構成されるうというお話。監督の高校野球監督時代の話は甲子園の空に笑え! (白泉社文庫)になります。BLというよりもオカマなピッチャーがこの新チーム・メイプルズに入団し、元相方のキャッチャーと仲良くなるくだりもありますが、ペナントレースを熱く描き切った本作の魅力、それはきっと元ネタの実在球団や実在選手パロディかもしれません・・・わはは。プロ野球選手の妻が、夫婦喧嘩の果てに入団するお話が一番ドラマチックでよかったなぁ(仁科夫妻はいいふうふ)。

そうそう君に届け 3 (マーガレットコミックス)にも野球部がチラっと出てくるけども、この作者さくら寮マーチ (マーガレットコミックス)という野球部メインの話を描いていたのはあまり知られてないんじゃないだろうか。こないだブックオフで100円だったんで買って読んだだけのにわかだけども。いつも一回戦負けのチームを立て直すため、監督だった亡き父の遺志を継ぎ、けなげに頑張る主人公・・・って話でもなかったな。ちょっとがんばっても、やっぱり野球はそんな簡単に勝てたりしないんだよというシビアさを表現したかったのかもしれない。ごく普通のラブコメです。

君は青空の下にいるというのを調べて知ったんだけども、あのりぼんにもこんな漫画があったのね。少女漫画で、主人公がピッチャーとは珍しい。ハイブリッドベリー 1 (マーガレットコミックス)こちらはマネージャーのつもりで入部したら二塁手を争っていた、という話。どちらもあらすじだけ読むと面白そうだけど、少女漫画で野球ってレアだからこそ不安が大きいよ・・・

その点、おおきく振りかぶって(17) (アフタヌーンKC)はすごいこだわりようだよね。女性監督モノの野球漫画は結構あるみたいなんだけども、なんといっても青年漫画誌にありながらこの本格野球漫画はそれでも少女漫画なのだ。一応配慮してはあるけれども、ノリは間違いなく少女漫画だろう。ドカベンのスコアを暗記していたとのたまう作者、大の野球漫画好きなのだろう。カーラ教授(メイプルの川原は教授と呼ばれている)もそうだけど、よっぽどの野球好きじゃないとこうも細かく描写しないだろうなあ。作風は全く違うけども、なんだかこの作者達のスタンスは似ている気がする。

え?あだち?まぁ少女漫画だけどさ・・・でも、あだちはあだちだよね。私はH2よりもラフのが好きです。顔同じだけど。
ということで、私は野球が大好きです。野球少年も、プロ野球も、メジャーも、TDNも、ホッシーもまとめて愛しちゃう!
なにさんにもらった女子ユニを勇者逃の女子たちに着せたいなあ。わくわく。それもいいけど、やっぱりチアのポンポンを作るべきかしら?それとも応援グッズ作ってキャラに応援させてみようか。ラジオから野球中継がなくなると物凄く寂しくてたまらないので、ほんと、どうにかならんかね。ハマスタWAVEで回想するしかないか・・・
ではまた次回。
  1. 2011/10/25(火) 23:16:08|
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初心者がお勧めするBL 「アイツの大本命」

アイツの大本命 2 (ビーボーイコミックス)アイツの大本命 2 (ビーボーイコミックス)
(2009/02/10)
田中 鈴木

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鬼畜眼鏡関係でBL雑誌を読んだら載っていたヘンなBL。どこがおかしいか?それは女子のパワーである!

田中鈴木さんの作品は、まずこの古臭い描線である。この太い、少年漫画のような線がたまらない。べ、べつに性的な意味じゃないんだからねっ!中身を読んでも、石ノ森系っぽいディフォルメを多用したアクションシーンに目が奪われる始末である。どうにもBLっぽくない。硬派なニオイさえするではないか。この人なんでBLとか描いてんだろ?そう思ってしまうのだが、他の作品を読めばその理由はよく分かると思う。
この人・・・コメディ以外はぜんぜん面白くないよ・・・!
ここに至って、ようやくBLっぽくないBL漫画の存在意義を理解したような気がする。
そう。
作者のモチベーション!それだ。
例えば、私が漫画を描くときに女装少年や女子がいない漫画では下書きだけで飽きてしまうように、彼の作者たちはBL要素がない漫画を描く気がしないのだ。かといって、男ばかり描いてるのもつまんない。
なるほど。私がBLにトライしようと思ったら、女装少年や女子を混ぜてやればいいのか!
・・・ん?話がだいぶ逸れたかもしれない。

ブサイク特集(BLのアンソロジー)で人気No.1だった読み切り作品が、堂々の連載化を果たした本作は、二人のブサイク男を中心とした学園ラブコメである。
間違いではなく、この表紙に描かれている二人がメインのブサイクなのだ。
キャラの描き分けというのは漫画表現において多少のハードルであるけれども、判子絵師がもてはやされる昨今ではあまり問題にされないことが多い。だが、リアル系ではない、最もファンタジー色が強く、イケメンパラダイスであると思われていたBLで「ブサイク特集」とはどういうことなのか。
そして、左はともかく、右のキャラがブサイクっていうのはどうだろうとお思いであろう。
そんなに腐女子たちにとって※のハードルは高いというのか? -否、そうではない。本書の内容は一部書店の店頭で読むことができるので、試し読みをしてもらえばすぐわかると思うのだが、この作品のキモは右のキャラ(佐藤)がブサイクであるということに尽きるのである。

顔がイマイチいけてない3人組は、それぞれモテない要素を備えていた。
1.チビである(主人公・吉田)
2.デブである(秋本)
3.バカである(牧村)
このままでは高校生活で彼女ができない。その原因ははっきりしているのだが、敢えて責任転嫁をするとしたら、超絶イケメンの佐藤が同じクラスにいるせいだ。
顔よし、頭良し、愛想良し、付き合いも良し。完璧超人であるように見える佐藤だが、どこか人付合いで一線を引いて、皆平等に接しているのが不自然であった。
唯一、「妙に絡む」「気に入られている」と言われるのが吉田。吉田本人は何故そうも佐藤に執着されるのかがわからず、このままでは引き立て役のまま高校生活を終えてしまうと焦るのだが・・・
クラスメイトの美少女(女子はほぼすべて佐藤ファン)に佐藤の本命が誰か教えてほしいと頼まれ、普段そんな機会もない吉田はホイホイ引き受けてしまう。
誰もいない場所で真意を訪ねると、佐藤は意地悪をして教えないどころか、自分にキスをしたら教えてもいいなどとからかう。
憤慨する吉田に、佐藤は更に意外な行動に出る。硬直している吉田にキスをして、本命はいるけど教えないと囁いたのだった。もしかしてそれって・・・
実は佐藤が小学校時代に吉田の同級生だった「超・肥満児」であったことが明かされ、元いじめられっこの佐藤が腹の底に隠していたのは、幼いころに植えつけられた根深い人間不信だと分かる。海外の肥満児矯正施設に入れられた佐藤が別人のようなイケメンに変身して帰国するまでに何があったのかは、徐々に明かされていく。

BLにもたまには女子がいっぱいいたっていいよね?
本作はキスシーン以上のラブシーンはまだ描写されておらず(作者はそれほどつっこんだエロシーンを描かない主義なんじゃないかとも思われるけど)、BLをあまり読んだことが無い初心者でも入りやすい部類じゃないかなと思われます。でも、これはちゃんとBLだと思うよ?
BL要素以外にも楽しめる箇所は多くて、クラスメイトのブサイク描写は念入りにキャラ分けされていて、女子に女装チアを押しつけられる回などは抱腹絶倒モノでありました。
そして、今市子さんのときにも触れたけども、女性作家によるBLというジャンルで描かれる「女子」は生々しい人間的な魅力があると思う。まさにレアもの。
ゲストキャラの女子は普通に可愛いし、萌える(BLしちゃってる男に片想いだから報われないのもいいんだなー)んだけれども、圧倒的に面白いのはモブの女子たちである。
イケメン過ぎる佐藤に熱を上げて、派閥を作ったり、協定を結んだり、公式ファンクラブを設立したり、佐藤に本命がいるらしいという噂を聞いては廊下で屍と化したり。
そこまではまあ、漫画だし、まだ普通の表現だと思う。まだだ、まだこんなものでは終わらんよ。ネタバレになるけど、彼女たちのパワーは凄まじいのだ。
妙に仲のいい吉田(主人公)をシメる。
お化け屋敷に入ったところを追跡し、暗闇でパニックを起こして将棋倒し、救急車で搬送され、ニュースになる。
佐藤を守るために格闘技を修め、つきまとう他校の女子とステゴロタイマンで勝負して圧倒的勝利を収める。
佐藤とのデート権を掛けた戦いでは、美術対決だと絵を破る暴挙に出、マラソンだと嵐でも中止にせず限界まで闘い続ける、なんという情熱か!
大いに間違ってはいるが、女子は女子で、それもまた青春なのだと思わずにはいられない。
ん?でも、もしかして※な女子が多すぎるから、この世界にはBLな男子が多いんだろうか。コロンブスの卵のようなお話である。
モブではない女子では、ドSで肥満児矯正施設仲間の艶子さんがいいキャラだと思う。
また、デブの秋本の幼馴染である洋子ちゃんもフツーに可愛いし、秋本ラブである点も応援したいし、モブとはまた違った強さを感じられて好みだ。
色んな意味でレアな女子キャラに萌える・・・これもまた、ひとつのBLの楽しみ方ではあるまいか?
  1. 2011/10/22(土) 20:42:29|
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初心者がお勧めするBL 「大人の問題」

大人の問題 (花音コミックスミニ)大人の問題 (花音コミックスミニ)
(2005/10/28)
今 市子

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今市子さんといえば「百鬼夜行抄」で有名な漫画家さんですね。
この作者の作品は一通り(一般作、BL含めて)読んだんですが、おそらくコレが一番面白いんじゃないかなと思います。
これはBLに免疫が無い人でも読みやすいんじゃないかな。
というのも、エロシーンやらラブシーンはほぼ無し、絵柄があっさりしてるのでキス寸前シーンなどもまあ、スルー出来るんじゃないかと。
さて、内容ですが、ホームコメディです。今市子さんの面白さというのは、ホームドラマで最も発揮される 歪な人間関係、でも喜劇にしかならない という軽いスタンス。シリアスなのは向いていません。

主人公は母一人子一人の家庭に育ち、大学で彼女ができた20歳青年。父親がゲイ寄りのバイだった為、幼いころに離婚で片親となったのだけれども、色々な男をフラフラ渡り歩く父親の相談相手を続け、未練のある母を大事にしていた。ある日、父親が男と結婚すると知らされ、そこからどんどん家庭の問題はねじれてこんがらがっていくのだった・・・

うん、これをBLにカテゴライズしていいのかは悩むところですが、掲載誌がBLなので、仕方ないね。
結婚によって家族が増えれば、人間関係がより複雑になって、矢印があっちいったりこっちいったりと大変になってしまうというのが面白い。特に、母親関係や父親の結婚相手の更にその家族(なんのこっちゃ)が絡んでいくところは圧巻。
今市子さんの描く女性キャラがとても人間くさくて好きです。

只今連載中のBL長編「僕のやさしいお兄さん」も、BL版ママレード・ボーイみたいで面白いですよ。恋愛が読みたい方は、こちらの方が楽しめるでしょう。
こちらのお母さんキャラも魅力的だと思います。もしかしたら、今市子さんの作品は熟女スキーさんの方が楽しめるのかもしれませんね。


ということで、初心者向けのBL紹介でした。
まあね。はっきりいって、BL系はよくわからんのですよ。初心者ですよ。
ガクエンをBL化するとかいって、最初からBLプレイができる作品をどうにかせにゃいかんといったら、きゃらめいくとエロしかないじゃないか!?エロどーすんですか!(ウワアアアアアン)
タイトルは「BLからは逃げられない!」でいこうかなとか考えてる場合じゃないよね?
そっちの知識なんてTDNくらいしか見たことないし、みたくないしwさてさてどうなることやら。

只今部屋の漫画を整理しようとしてますが、読み耽ってしまってはかどりません。駄目だ。
詰まらなかったものとか途中で買わなくなったものとか処分せにゃと思いつつ、どんどん溜めこんでしまって、ダメダメですの~。
今季のアニメ(ネットで配信あるやつしか知らんけど)は小粒ですね。未来日記が金掛ってるぽいけど、あからさまに子供向けだし(グロいのはイイんだけどね。単行本どこまで集めたっけかなー)久々に読み返そうかなという気にはなりましたが、面白!という程でもなく。
Gyao!で一部放送があったアカギのが面白いよ。二期やんのかな?ていうか鷲巣たんとの決着はつくんだろーか。
「神様ドォルズ」とか「あの花」みたいにグっとくる面白い作品が出てくるといいのになー。
ベイスの行く末を気にしつつ、MMDからの移植にトライしてみる今晩なのでした。では!
  1. 2011/10/22(土) 19:28:23|
  2. BL
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